チャートならこれ一択!? TradingViewがMT4より優れている7つの理由

世界中のFXトレーダーに愛用されているプラットフォームといえば、やはりMetaQuotes Softwareが開発する「Meta Trader」を真っ先に思い浮かべますが、最近ではオンライン上で動くチャートサービス「TradingView」を使い始める方も多いようです。

私も実際にTradingViewをチャート分析に活用しているわけですが、他のツールには変えたく無くなるほどの快適さを実感しており、今やMeta Traderの使い道はポジションの管理のみとなりました。

当記事では、TradingViewがMeta Trader 4(MT4)よりも優れている7つの理由をご紹介します。

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1. 全てがオンライン上で完結し、パソコンが故障しても安心

Meta TraderとTradingViewを比べると、根本的な仕組みそのものが異なるという点に気づきます。Meta Traderはパソコンやスマートフォンへインストールする方式のアプリケーションですが、TradingViewはWebブラウザー上で動作するWebアプリケーションです。

ローカルとオンライン、両者にはそれぞれ一長一短ありますが、オンラインサービスのTradingViewは万が一パソコンが故障してもデータ破損等の恐れが無いという強みを持ちます。

また、複数のデバイスをお持ちの方でも、アカウントが変わらぬ限り全く同じデータへアクセス出来る上、全ての情報は常に最新のものに保たれます。例えば、もしパソコンを買い替えてもデータ引継ぎの手間なくすぐに使い始められますし、自宅のデスクトップパソコンで見ているチャートを外出先のスマホからチェックすることも可能です。

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2. 端末やOSを問わないマルチプラットフォーム

先ほどもお伝えしたように、TradingViewはオンラインのチャートサービスです。ゆえに、世界中のほぼ全てのデバイスやOSに対応しており、Webブラウザーさえインストールされていれば誰でも使うことが出来ます。

Meta Traderの場合、基本的にWindows優先で開発が進められており、Macへインストールする場合はエミュレータという少々面倒な手順を要します。対し、TradingViewはWindowsやmacOSそれにLinuxやGoogle Chrome OSでも使うことが出来る上に、モバイルではiOSやAndroidに完全対応しています。

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3. 口座開設や書類提出等の手間が一切ない

登録の手軽さもTradingViewの魅力の一つです。

Meta Traderでは、まず第一に対応するブローカーを探し、必要ならば書類等を提出し口座を開設、そしてアプリをインストールするといった手順を踏んでやっと使えるようになります。

それに比べてTradingViewの登録はお手軽そのもので、メールアドレスさえあれば今すぐ無料で使い始められます。アカウント登録の流れに関しては下の記事に詳しくまとめていますので、そちらをご参照下さい。

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4. 分析ツールが充実している

Meta Trader特にMT4では様々なインジケーターが有志によって配布されており、TradingViewでもその数には到底敵いません。ただ、必要とされるであろうツールやインジケータはほぼ全て完備しており、通常のトレードであれば困ることはまず無いと思います。

中でも私はハーモニックパターンやボリュームプロファイルなどを愛用しており、使いやすさはどのツールよりも勝ります。

価格帯別の出来高が一目瞭然な「ボリュームプロファイル」

「出来高」はMeta Traderにも表示されている定番の指標ですが、これを価格帯別に表示できるのがTradingViewの「ボリュームプロファイル」です。下の画像のように、売りと買いの比率まで分かってしまいます。

残念ながら無料版では使えずアップグレードプラン限定の機能になりますが、トレードにおいて相当な威力を発揮する素晴らしいツールです。

海外トレーダーにウケ初めている「ハーモニックパターン」

ハーモニックパターンは、フィボナッチ数列を組み合わせた「フィボナッチの応用系」とも言えるツールで、価格の反転ポイントを絞り込むというもの。日本人にとってはあまり馴染みのないものかもしれませんが、最近になって海外特に欧米のプロトレーダーから急激に注目され始めました。

TradingViewではハーモニックパターンの描画ツールを完備しており、各点をクリックするだけでパターンを描画出来ます。

日・週・月・年の「ピボットポイント」

お馴染みのピボットポイントもビルドインされており、日足だけでなく週足・月足・年足も選べます。

複数の銘柄の比較

あるチャート上に他の銘柄のチャートを重ねて表示させることも出来ます。例えば、米ドル関連の通貨ペアに米ドルインデックスを組み合わせたり、ゴールドや金利などとの相関性をトレードへ活かすことも可能です。

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5. 操作性が極めて直感的

TradingViewは機能性だけでなく操作性にも優れており、高度な分析も直感的な操作で行えます。

水平線やトレンドラインを複製したいなら、Ctrlキーを押しながらドラッグするだけ。同じインジケーターを他のチャートへ表示したいなら、パソコンでお馴染みのコピーアンドペーストのショートカットキーで簡単に貼り付けられます。

MT4では一手間掛かっていたふとした動作も、TradingViewなら極めてシンプルなステップで済みます。

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6. 資源や金利からビットコインまで!多くの銘柄を網羅

基本的にMeta Traderは為替(FX)の取引に特化したチャートソフトなので、表示できるのはブローカー側が扱う為替の通貨ペアに限られます。中にはゴールドやオイルなどをCFDとして提供している業者もありますが、やはり銘柄は限られています。

対するTradingViewでは、世界中のありとあらゆる銘柄をチャートへ表示出来ます。資源や金利、日本株、ドルインデックスなどの経済指数、それに仮想通貨のビットコインなどなど、為替に限らず幅広い用途で活用できます。

米ドル/日本円 (USDJPY)


日経平均株価 (JPXJPY)


ゴールド (XAUUSD)


ビットコイン (BTCUSD)


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7. トレーダー同士でアイディアを共有できる

TradingViewはチャートサービスとしてだけでなくソーシャルサービスとしても使えます。自分のトレードアイディアを投稿したり、他のトレーダーのアイディアへコメントしたりと、「トレーダー向けTwitter」みたいなイメージでしょうか。

100人トレーダーが居れば100通りの考えがあり、多種多彩なトレードアイディアが見放題です。


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